初期セットアップ手順
インストール後の初回設定です。入力する設定値(接続先・Agent Secret など)は運用担当から共有される情報を使います。自分で決める必要はありません。
- Desktop Agent をインストールして起動します(macOS は初回のみ Control+クリック →「開く」)。
- サイドバー「初期設定」を開きます。
- 運用担当から共有された Agent Name / Machine ID / Organization ID / API Base URL を入力します。
- Agent Secret(HMAC署名鍵)を貼り付けます。OSキーチェーンに保存され、画面・ログ・DB に平文表示されません。
- 通知が必要なら Slack Webhook URL を設定します(任意)。
- 「接続テスト」で疎通を確認し、「保存」します。
設定値が不明なときは運用担当にご確認ください。Agent Secret は絶対に共有・公開しないでください(本番モードでは必須・署名は常時ON)。