デスクトップエージェントログイン

使い方 — ダウンロード後の流れ

インストールから日々の運用までの全体像です。自動化する業務の設計・配信は運用担当(提供元)が行い、利用者は Agent の実行と、停止したときの対応・状況確認を行います。

1. インストール

お使いの OS 版(Windows / macOS)を ダウンロード して起動します。macOS は初回のみ Control+クリック →「開く」。

2. 初期設定(接続)

サイドバー「初期設定」で、運用担当から共有された接続情報と Agent Secret を入力 →「接続テスト」→「保存」。詳しくは 初期セットアップ手順 を参照。

3. 業務(自動化ジョブ)の準備

自動化する業務(対象サイト・手順・頻度)は 運用担当が設計・承認して配信します。Agent は 事前承認済みの業務だけを実行するため、利用者側での複雑な設定は不要です。

新しい業務を自動化したい場合は 運用担当にご相談ください(自動化したい操作・対象サイト・実行頻度を共有いただくと、業務設定を作成・配信します)。

4. 自動実行

配信された業務を Agent が自動で実行します。進捗・結果はアプリ画面と顧客ポータルで確認できます。

5. 人が対応するとき(human-in-the-loop)

ログイン・MFA(認証コード)・CAPTCHA・想定外の画面・危険な操作を検知すると、Agent は 勝手に進めず自動で停止し、「人間介入待ち」画面を表示します。

  1. 画面の案内(停止理由・対応方法)に従って操作します(例:MFAコードを入力)。
  2. 解消したら「再開」を押すと、Agent が続きを自動実行します。
  3. 中止する場合は「キャンセル」。一定時間応答がないとタイムアウトします。

6. 状況確認・依頼(顧客ポータル)

稼働状況・タスク・削減効果(ROI)・レポートを確認できます。うまくいかないタスクは 再実行依頼、調査が必要なときは ログ取得依頼 を出せます。

今すぐダウンロード 初期セットアップ手順 セキュリティ